【平成最後】2018年振り返りpart2

こんにちは!

前回に引き続きpart2でお届けしていこうと思います♪

インカレが終わると長距離班はツール・ド・北海道へ、トラック班は全日本トラックへ足を踏み出します。

今年のツール・ド・北海道は、昨年山岳賞を取った冨尾を筆頭にU26チーム総合を狙うべく北海道に乗り込みました。

しかし、北海道胆振東部地震が不幸にも発生してしまい、運営の判断で中止になりました。

鹿屋チームは不幸中の幸いなのか、被害の少ない所に居たので大丈夫でした。

被災された方々、心からお悔やみ申し上げます。

そしてトラック班はプロと肩を並べ、日本チャンピオンの称号を取るべく戦いましたが、惜しくも敗退。悔しい結果となりましたが、来年につながる走りができ本格的なシーズンを終えました。

これらが終わると各選手、自分の故郷に戻り、国民体育大会で、都道府県の代表として走ります!

今年度は福井県が舞台で行われ、福井県出身の岸田剛がその実力を発揮しました!

チームスプリントで見事優勝!!

各都道府県、プロアマ問わず選りすぐりの選手が走る中、この舞台、そして地元での優勝はどの選手が見ても輝かしいリザルトとなりました。鹿屋短距離班のエースとなり今後の活躍に期待大です♪

国民体育大会が終わり再び鹿屋がチーム一丸となりオフシーズンのトレーニングが始まろうとする中、

長距離班はシーズン最後のレースである

ツール・ド・おきなわを走ります。

トッププロ選手達が軒並みを揃えるこのレースで実力の頭角を表しだしたのが新田東弥!

彼も一般入学でありながら鹿屋の秘密特訓に必死に食らいつく努力家であり、チーム1のイケメン!(笑)

そんな彼はプロを混じえた集団先頭でローテーションに入り、プロに驚きを与えました!レース終了後、

「鹿屋のあの子(新田)良かったよ!」などお声をかけてもらい本人も自信に繋がったと思います!

これを持ちまして…

…短中長ブロック全員シーズンオフ!!

となりました(笑)

これを持ちまして振り返りを終わりたいと思います。

スポンサーの方々、応援してくださってる方々、本年は誠にありがとうございました!

2019年度こそ勝ちを量産出来るよう頑張るので、引き続き応援をよろしくお願いします!

では、良いお年を!